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山口の子育て

  • 執筆者の写真: sumusumu_yamaguchi
    sumusumu_yamaguchi
  • 2019年6月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年7月9日

ともにつくり、ともに学ぶ

2018年のツアーでは「コロガル公園コモンズ」を体験。波打つ木製の床面には、スピーカーや映像などの最新のメディア・テクノロジーが埋め込まれている。


ともにつくり、ともに学ぶ。


昨年のツアーで、参加者のみなさんに体験していただいた「コロガル公園コモンズ」は、まさにこの言葉通りに、子どもたちの遊び場をYCAMが作るのではなく、遊びに来た子どもの年齢や身体能力に合わせて、日々、子どもたち自身がルールを考え、管理し、変化していく場になっていました。


第3の教育の場


家庭、学校と並ぶ第3の教育の場として位置づけられると言っても過言ではないYCAM。町の中心部にあり、市立図書館と、緑の芝生が眩しい中央公園に囲まれたYCAMは、アクセスも良く、歩いたり、自転車で遊びに来る子どもたちがたくさんいます。

常に新しいことに溢れ、刺激的なオトナがいる場所。ここで出会った何かが、子どもたちの将来に大きな影響を与えるかもしれません。


山口市の子育て支援


YCAMとは別の角度から、山口市の子育てを見てみましょう。

山口市内には、27ヶ所もの「地域子育て支援拠点施設」と呼ばれる施設があります。

赤ちゃんから小学校に上がる前のお子さんと、そのママさんパパさんが一緒に利用できる施設で、子育ての仲間づくりや、子育ての不安や悩みの相談にも乗ってくれます。

それぞれの施設で、利用者さんのニーズに合った、独自のイベントを企画したりしています。


移住してすぐには、なかなか知り合いもいなくて、子育ての相談をする相手がいないのが心配。そんな不安も、移住を考える子育てファミリーにはあると思います。

身近にこのような施設があれば、心強いですね。

 
 
 

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